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処女はお姉さまに恋してる 奏ルートと暫定感想

はい。
随分更新間隔空きました。

まぁ。進めるのが退屈で中々進んで無かったとも…
しかし、巷では割と絶賛なんですよね…。

2回目は攻略見つつ、紫苑ルート狙いで開始したんですが…。
途中まで進めた所で、リボン云々のエピソードは先に見とくべきかな?と、奏ルートに変更。
イジメに会うエピソードの裏話が出てくるのでこれは正解だったかなと。

…意外にもまさかのお漏らしシチュデスカ。
事後にコッソリ洗濯に行くという描写が、なんかホノボノしてて好きです。
正直、色々崩れてますけど、奏に関してはロリィな雰囲気はアリかと思います。

あと、木村あやかさんの甘ったるいタイプの声は、初めてでしたんでこれが聴けたのもアリかなー。

・・・良かった所はこの位しか思い付きません。

あ、全般的な部分ですが、榊原ゆいさんの挿入歌が良い雰囲気です。
BGMも非常に良い雰囲気のがそろっていて、音楽の重要性を感じます。


で。
結局、全般的にテキストの描写が薄くて浅い、という感想に尽きます。

自分の場合、基本的にエロゲには恋愛ゲー的な心情描写を期待をしてるんですが、その指向性と合わなかったのかもしれんです。
多分、この作品は共通ルートの「お姉さまとして過ごす学園生活」、という所がメインなんでしょう。

それ故なのか、個別ルートはそもそもゲーム期間が8ヶ月ありながらまともに進むのが3ヶ月位。
その間も共通エピソードっぽいのが沢山入ります。

で、分量の短い所で…、瑞穂はなんで奏ちゃんに惚れてるんだっけ?
結局、信頼しあってる良い姉妹・親友、を超える様な描写が殆ど感じられず。

BGMと挿入歌と声の力が無かったら、冷めきったままのエンディングだった気がします。


尤も、作品の目指してる学園生活、という所でもテキストの描写が色々と薄い気がします。
8ヶ月分あるので、エピソードは沢山あるんですが、一つ一つが、シチュと設定をそのまま羅列しただけのような感じで、伝わるものが殆ど感じられませんでした。

ヴァレンタインとかも、お返しの手紙を書くまでの描写しかなくて「最後の返事を出す」がないとか片手オチだし。

後、テキスト自体も凄くテンポが悪い。
というか、ボイス付きのノベルゲーという自覚が薄いのではないかと。
セリフが物凄く長尺なクセに、文章が前後3センテンスぐらいの組み合わせで意味が完結するような箇所があります。

文章だけバンバン読むプレイスタイルなら、前後のセンテンスを連結出来そうですが、
自分の様にボイスを全部聴いてる人だと、長尺なボイスを聴いている内に、前のセンテンスがアタマから消えていく訳です。そうすると意味不明な文章が続いている感じになりますね…


前にも書いたんですが、細かい所だとモブキャラのボイスをメインヒロインの声優さんに兼役させているのは勘弁して欲しい所。
只でさえ、一色ヒカルさんとかは2役とか担当していたりする訳ですし。
主人公のボイスオフ以上に、モブキャラのボイスをオフを実装して欲しかったです。
そういえば、一色さんは流石でしたね。圭のようなタイプは新鮮で良かったです。


さて、そんな訳でどうしたものか。
多分、世間的な評価だと貴子/紫苑ルート辺りが一番良さげなんですが…。


そういえば、少し2の体験版をやったんですが、この長尺なセリフは緩和されてた感じでした。後、雑学系の所も、ウンチク用ウィンドウに移っていった感じで、本文は読みやすくなったなーと。


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