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秋空に舞うコンフェティ 雪ルート

よーやっと一周目終了。我ながら遅い。

広報さんのお勧め順で雪ルートから。

ちらちらと引っ掛かるところもありますが、基本的には好みです。

まずえろげーとして、Hシーンも話の一つとしてきっちり描いてるところ。

流れやキャラ付けに沿ったバリエーションが良いです。黒リボン雪での責めとか。
しかし、あそこでワザワザ黒に付け替える辺り、意外にお茶目なのかも、とちょっと思いました。
ラストの流れはエロゲのお約束ではありますが、良い盛り上がり。
全体的に、事後のやり取りが結構あるのが好き。

まあ、そういう心情描写をやってる性でもないんでしょうが、所謂、男性の生理に従った文章ではないですね。
でも、須寺すばるさんも頑張ってるしで、まぁなんとかなるかも(何がだ)。

須寺さんは言う事無かった!素敵。
元々、リボンのバリエーションとか色々聴けるなーと思ってその辺も目当てで買いましたがが。

話が後半になるにつれて徐々に、元の性格に統合されて行く雰囲気が出てたと思います。
その辺演者さんが理解してるトーンだったかと。GJデシタ。

お話的には、正直ちょっと序盤~中盤辺りの共通がちょっとダレ気味には思いました。
ツマラナイ日常シーン、というレベルではないんですが、グイグイと進める感じではないです。
演劇部の活動とかもあるんですが、割と淡々と。会場探しのトラブルもさほど盛り上がらない…

そんな訳で、雪の成長が演劇と絡んではいますが、あまり部活動モノ・・・という感じでは無いですね。

ただ、シリアスや雰囲気のあるシーンについては、キュンと引き込まれるものを醸し出しています。
背景や音楽の効果と相まって、非常に情緒感のある雰囲気に。

個別に入った瞬間にちょっと好感度が上がってしまうのは違和感でしたが、
そこからは、徐々に隼人(主人公)と雪が牽かれあっていく描写が丁寧に描かれてて良いです。

ひなとの人形劇の話とかもえろげにありえない程の和みエピソード(*>▽<*)
この辺は、演劇部メンバーほぼ揃ったり、そして二人を見守ったり、とか全体的に和みます(≧▽≦)


その他。

絵と音楽はひたすらに美麗。ほぼ文句なし。

敢えて言うと、将人の絵が格好良すぎな所ですか。
いやぁ、空乃太陽さんが相当崩してて、それはそれで流石だな-、と思ったんですが、
絵の方はあんまし崩れた絵じゃないんですよね・・・・結構違和感が。
いっそ、はんぺん絵になる位でも良かったんではないかと。爆笑しそうか。

垂れ絵位しかあまり崩れた絵がなくて、立ち絵のバリエーションが淋しいなぁとも。

他のキャラはシックリきました。そしてやっぱり萌先生にキュンキュンします。
しかしながら、(中の人的に)FDとか出ても攻略出来ない現実…。いや、好きだから良いんですけど。


Hシーンは事前に雑誌で告知されていた通り回想枠3つ。
こちらのシーンでも美しいCGは変わらず。裏を返すとエロくない、とも言えますが…。

須寺さんは結構頑張っていたかと思います。
微妙にセリフの後に吐息的な音を追加してくれてたりのサービスが。
お口については、、やはり大きな音ではないですが、純愛ゲの雰囲気には合ってるかと。
くぐもった感じで、ヘタクソっぽいのが。



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