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秋空に舞うコンフェティ 七海ルート 感想

ようやっと終わりー。2週間振り…。今週一気にやった感じでしたが。

あー好きだわー。という気分。
作品的に。

テーマ的にはベタですが、演劇部存続を絡め、二人とそしてみんなの様子が丁寧に描かれていて引き込まれ。
切っ掛けの病気(?)になる所以外は、リアリティのある落とし所になっている無理の無い展開も好印象。

しかし、最後の展開がここまで雪ルートと違うとは…(当たり前?)

個人的にはこっちの方がお芝居シーンの役は嵌ってるなーと思いました。

凄く収穫だったのが、水神@須寺すばるverを聴けた事。
ヤベェ程荘厳さが滲み出てましたさ…
ハッキリ言って殆どこんなタイプの役を聴く機会とかないので、ここまで出来るとは思わなかったです。
これは意外過ぎ。いや、ホント素晴らしかった。

中盤の黒雪もクールで良かったし。寧ろ声の幅としては色々聴けて良かったなーと。

で、ちょっと思ったのは、七海ルートは雪ルートよりに先でも良いかなという事。
こちらのルートでは、雪ルートでは肩すかし気味にアッサリと解決されていた問題についてガッツリ描いているのです。
雪ルートの時に「え、そんなサックリ解決しちゃうの?」という感じを受けたので、
先にこちらやるべきかなと。

奏衣についての伏線は、雪ルートでは単に描かれないので問題ないかなと。

七海も可愛かったです。恋人関係後の破壊力が…。
今の所一押し中。

澤田なつさんのほわっとした声と健気に尽くしてくれるお姉さんキャラが凄くハマって、甲斐甲斐しさ1.5倍増し。
初デートシーンとか、エピローグでのHシーンとかもう健気さとかラブラブさとかに悶死。


…もっとも。
ラブラブな描写が長すぎて、実用性的にはちょっとアレな気がしなくもないですが。
だがそこも個人的にツボ。

尺自体は短くはないです。枠も3つ。

絵的にも裸エプロン→騎乗位のカットは良い表情。
嬌声自体は、こんなものかなーという所でしょうか。通常シーンのクオリティからすると残念な感じです。

後、所謂チュパ音的にはまったく出てません。ここまで聞こえない人は初めてかも。
ただ、これも個人的には寧ろ初々しい感じがして滾るものが(最低だ)。


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