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ましろ色シンフォニー 愛理ルート 感想

素晴らしい出来過ぎてニヨニヨが止まりません。

愛理が可愛すぎてヤバいです。

この、素直になれない割に一旦素直になったらデレデレとか、心鷲掴みにされるしかないじゃないですか!
自分、(二次元的には)メンドクサイ子が好みですともさ。ぇえ!

しかし、実にこういう恥ずかしがりなキャラに五行なずなさんは実にハマリますね。
うろたえる所とかテンパった時のアウアウ感が素晴らしいです。

テキストも良い仕事してます。

愛理の(良い意味で)面倒くさい性格と主人公の新吾との性格が良いコントラストを成しているのが上手い相乗効果になってるかと思います。

様々なエピソードも、内容自体はさほど凄い事はしていないんですが、二人の移り行く心の描写が丁寧で実に引き込まれました。

特に蘭華との葛藤からの告白シーンの流れではちょっと潤みました…

また、たまに愛理視点もあるんですがこれも実に良い案配で入ってくるのです。
ヒロイン視点がここまで綺麗に入ってるのはあまり見た事ないかも。

後、このルートではアンジェが賑やかしキャラとして良い味を出してます。

そして重要なのは本当に主人公が出来過ぎな位良い人って所。
まぁこれはどのルートでもそうですが。
等身大の作りではありつつも要所ではイカしたセリフを決めてくれる、というのが素晴らしいです。

中盤以降は、そんな二人の惚気トークが、延々と延々と繰り広げられます。
おまえら何回好きとか言ったんだ、と数えたくなる位随所に。

個人的には、愛理の部屋に着替えをおいてます、とサラっと出てくるみたいな描写が好きです。
あれ以上のノロケは中々ないですよ。

そして、その延長上にあるHシーン。
こっちのお勉強もご熱心、とか滾るモノがありますよね。
そして、徐々に蕩け合う様が自然に、かつ、いやらしく描かれており。
こちらも五行さんという事で熱の入った内容でした。

後、やはりメインヒロイン、という事でラストシーンはタイトルを意識した綺麗な終わりでした。
そういう意味では最後で良かったかも。

トータル的にお話、絵、声、音楽のすべてに渡ってスキの無い作り、というのがピッタリきます。
強烈な個性はないですが、安心して楽しめる作り。

敢えて書くなら、和泉つばすさんの体の描き方が一番のスキ、の様な気がします。
塗りは文句の付けようのない出来。

中古価格が未だに安定しているのも頷けます。

蛇足。
しかし、このゲーム、隠しテーマとして初体験失敗、とかがありそうな気がします。
回想枠として、愛理は5枠、みうは6枠合ったりしますが、それぞれ2枠、3枠は未遂だったりとか…


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